世界の遊び工房Ryusei Games

スパイダーソリティア

スパイダーソリティア(ソリティアのスパイダーとも呼ばれます)は、トランプ 2 組 104 枚を 1 人で並べ替える遊びです。10 列に配った札を動かし、同じマークの K から A までの 13 枚を列の上にそろえると、その 13 枚が取り除かれます。8 組を全部取り除いたらクリアです。使うマークの数は 1 種類・2 種類・4 種類から選べます(少ないほど易しくなります)。このページでは、ブラウザ上の 3D 表示で、解ける手順があると確かめた問題と、今日の問題(日本時間の日付とマークの数ごとに決まり、その日に同じマークの数で遊ぶ人は全員が同じ札の並びで始める問題)で遊べます。

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遊び方・ルール

ジョーカーを除いたトランプ 2 組、104 枚を使います。札を置く場所は、場札の 10 列、山札、組札 8 つです。最初に 54 枚を場札に配り、左の 4 列が 6 枚、右の 6 列が 5 枚になります。各列の一番上の札だけを表にし、その下の札は伏せておきます。残りの 50 枚は山札にします。[1][12][14]

番号 1 の問題を 4 マークで配った直後の卓です。上の段の左に山札(10 枚ずつ 5 回分)、右に組札の枠が 8 つあり、下の段の 10 列に 54 枚を配ります。

場札では、列の一番上の札の上に、1 つ小さい数の札をマークに関係なく重ねられます。たとえばスペードの 8 の上には、どのマークの 7 でも重ねられます。A の上に K は重ねられません。[1][3]

列の一番上から、同じマークで 1 つずつ小さい数の札が続いている並びは、何枚でもまとめて 1 手で動かせます。並びの途中の札から上だけを動かすこともできます。マークの違う札が間にある並びは、まとめて動かせません。[1][3][12]

1 列目の一番上のスペードの 8・7・6 は同じマークの並びなので、3 枚をまとめて 2 列目のダイヤの 9 の上へ動かせます。その奥のハートの 9 はマークが違うので、ハートの 9 から上はまとめて動かせません。

札がなくなった列には、どの札でも、どの並びでも置けます。表の札がなくなった列に伏せた札が残っていれば、その一番上の札が自動で表になります。[1][3]

同じマークの K から A までの 13 枚が列の一番上に表でそろうと、その 13 枚は自動で取り除かれ、組札へ移ります。組札へ移った札は、もう動かせません。8 組を全部取り除いたらクリアです。[1][12]

1 列目にスペードの K から A までの 13 枚がそろったので、13 枚が自動で取り除かれて組札へ移ります。奥の伏せた札の一番上が表になります。

このページでは、動かせる手がなくなっても自動では負けにしません。「1 手戻す」で戻って別の手を試すか、「あきらめる」で終えるかを選べます。

マークの数と難しさ

使う札はどれも 104 枚で、マークの数だけが違います。1 マークでは 104 枚が全部スペード、2 マークではスペードとハートが 52 枚ずつ、4 マークでは 4 つのマークが 26 枚ずつです。[12][14]

まとめて動かせるのは同じマークの並びだけなので、マークの数が少ないほど長い並びを作りやすく、易しくなります。1 マークでは、数だけを見て札を重ねていけます。4 マークでは、違うマークの札に重ねるたびに並びが切れるので、難しくなります。

ほかのソフトでは、1 マークを初級、2 マークを中級、4 マークを上級と呼ぶことがあります。同じ番号の問題なら、マークの数を変えても数の並びは同じで、マークだけが変わります。

山札から配る

山札の札は、10 枚ずつ 5 回に分けて配ります。山札から配ると、場札の 10 列に 1 枚ずつ、表の札が重なります。配るのは 1 手と数えます。[1][12]

空いた列があるときは、山札から配れません。1949 年に出た規則の本にも、配る前に空いた列をすべて埋めておかなければならないとあり、多くのソフトも同じ決まりにしています。先に空いた列へ札を動かしてから配ります。[1][3][10]

ただしこのページでは、場札(伏せた札も数えます)が 10 枚未満のときは、空いた列があっても配れます。10 枚未満では 10 列すべてを埋められないので、この例外がないと、山札を残したまま配れなくなります。このページでは 13 枚がそろうと自動で取り除くので、この局面になることがあります。1949 年に出た規則の本では、そろった組を取り除くかどうかを遊ぶ人が決められます。そろった 13 枚を列に残しておけば空いた列を埋められるので、本の規則にこの例外はありません。[1]

解ける問題と今日の問題

問題(最初の札の並び)は、0〜4,294,967,295 の番号で決まります。番号の付け方はこのページ独自のもので、ほかのソフトで同じ番号を使っても、同じ問題にはなりません。「無作為の問題」は番号を無作為に選び、解ける手順があるかは確かめていません。

「解ける問題」は、運営者がこのページの解き手(プログラム)で、全部の札が見えている条件で勝つ手順を見つけた問題から選ばれます。番号 1〜4,000 の問題を調べたところ、1 マークでは 3,999 問、2 マークでは 3,982 問、4 マークでは 3,544 問で手順が見つかりました。解き手は調べる局面の数に上限(100 万)を設けているので、手順が見つからなかった問題も、解けないとは限りません。

勝てる割合は、伏せた札の中身を知っているかで大きく変わります。1949 年に出た規則の本は、普通のトランプ 2 組をそのまま使う遊び方(このページの 4 マーク)で、伏せた札があるまま遊ぶと勝てるのは 3 回に 1 回ほどと書いています。全部の札が見えている条件では、4 マークの 32,000 問を調べた研究で、31,998 問に勝つ手順が見つかりました(残りの 2 問は決着していません)。[1][5]

「今日の問題」は、日本時間の日付とマークの数ごとに決まる問題で、その日に同じマークの数で遊ぶ人は全員が同じ札の並びで始めます。今日の問題は、解ける問題の中から選ばれます。クリアすると、その日に挑戦した人数とクリアした人の割合、自分の手数と時間が上位何 % かが表示されます。

このページでの操作

メニューで「マークの数」(「1 マーク」「2 マーク」「4 マーク」)と「問題の選び方」(「今日の問題」「解ける問題」「無作為の問題」)を決めてから、「配って始める」を押します。初期設定は「1 マーク」と「解ける問題」です。

札は、ドラッグで置きたい列まで運ぶか、札を押して光らせてから置きたい列を押して動かします。同じマークの並びの途中の札を押すと、その札から上をまとめて動かします。並びより奥の札を押すと、その列でまとめて動かせる一番長い並びが選ばれます。光らせた札をもう一度押す(ダブルクリックする)と、同じマークの 1 つ大きい札、マークの違う 1 つ大きい札、空いた列の順に、置ける所へ動きます。

山札を押すと、10 列に 1 枚ずつ配ります。空いた列があって配れないときは、盤の上にその理由を表示します。場札が 10 枚未満のときは、空いた列があっても配れます。

「1 手戻す」は何手でも戻せます。山札から配った手と、そろって取り除かれた 13 枚も、「1 手戻す」で戻ります。配った札を見てから戻すこともできるので、結果には 1 手戻した回数も表示します。

3D 表示の右(画面幅が狭いときは下)にある「ヒント」を押すと、今の局面から勝てる手順を探し、最初の 1 手を「ヒント」の下に文で表示して、動かす札を盤で光らせます。調べる局面の数には上限があり、上限までに手順が見つからなかったときは「この局面から勝てる手順は見つかりませんでした」と表示して、目安の 1 手を示します(勝てる手順がないとは限りません)。解ける手順があると確かめた問題(「解ける問題」と「今日の問題」で選ばれる問題。URL で送られた問題も、その中の番号なら同じ)では、この文の代わりに「解ける手順があると確かめた問題ですが、ヒントの計算の範囲では手順が見つかりませんでした」と表示します。

「ヒント」の下には、「山札から配る」のボタンと、今動かせる手のボタンが並びます。手のボタンは動かす元の列ごとにまとめてあり、押すとその手のとおりに札が動きます。並びの途中から分けて動かす手も、ここで選べます。これらのボタンを使うと、3D 表示が使えない端末でも、キーボードだけでも遊べます。

クリアすると、手数と時間、1 手戻した回数、この端末での記録(勝率・連勝・最短の時間・最少の手数)が表示されます。手数は、まとめて動かした手と山札から配った手をそれぞれ 1 手と数え、自動で取り除かれた札と表になった札は数えません。今日の問題では、その日に挑戦した人数・クリアした人の割合と、手数と時間で上位何 % かも表示されます。結果のカードの URL を送ると、受け取った人も同じ問題で遊べます。

勝つためのコツ

  • 伏せた札が多い列から先に札を動かします。伏せた札が表になると、動かせる札が増えます。
  • 違うマークの札に重ねるのは、ほかに手がないときにします。違うマークの札に重ねると、そこで並びが切れ、境目をまたいでまとめて動かせなくなります。
  • 空いた列は、すぐに埋めずに残しておきます。空いた列があると、並びを分けて組み替えられます。ただし、山札から配る前には、空いた列を埋める必要があります(場札が 10 枚未満のときを除きます)。
  • 山札から配る前に、動かせる手を全部試します。配ると全部の列に札が 1 枚ずつ重なり、並びが切れることがあります。
  • K はほかの札の上に重ねられないので、空いた列にしか動かせません。K から始まる同じマークの並びを空いた列に作ると、13 枚をそろえやすくなります。

スパイダーソリティアの起源と歴史

スパイダーを考えた人と生まれた年は分かっていません。規則を載せた本で確かめられた中で最も早いのは、1949 年に米国で出た Albert H. Morehead と Geoffrey Mott-Smith の『The Complete Book of Solitaire and Patience Games』です。この本の規則は、普通のトランプ 2 組をそのまま使います(このページの 4 マーク)。この本は、勝てる見込みを 3 回に 1 回、1 回遊ぶのにかかる時間を 20 分と書いています。[1][12]

同じ本は序文で、英国の作家サマセット・モームが 1930 年に出した旅行記の「Spider というトランプの 1 人遊びを試したが、一度も最後まで並べられなかった」という一節を引いています。旅行記には規則が書かれていないので、今のスパイダーと同じ遊びかは分かりません。[1][2]

コンピュータでは、Don Woods がスタンフォード大学の人工知能研究所のシステムで作ったものが早く、1989 年には Sun Microsystems の版が公開されました。1998 年 6 月、Microsoft は Windows 98 向けの追加パック Plus! 98 にスパイダーを加え、2000 年の Windows Me から Windows に標準で付けました。[4][6][7]

スパイダーは Windows XP にも付き、2005 年の Microsoft の家庭の利用の集計では、クロンダイクを抜いて最も遊ばれるゲームになりました。Windows 版では、使うマークの数(1 種類・2 種類・4 種類)で難しさを選べました。日本語版の Windows では、Windows Vista までは「スパイダ ソリティア」、Windows 7 からは「スパイダー ソリティア」と書かれていました。Windows 8 では標準では付かず、ストアで配布される Microsoft Solitaire Collection の中の 1 つになりました。Windows 10 では、Microsoft Solitaire Collection が標準で付いています。[7][8][9][10][11][13]

出典

  1. Albert H. Morehead, Geoffrey Mott-Smith『The Complete Book of Solitaire and Patience Games』Longmans, Green and Co.(1949 年)(新しいタブで開きます)
  2. W. Somerset Maugham『The Gentleman in the Parlour』Heinemann(1930 年)(新しいタブで開きます)
  3. Bicycle『Spider Solitaire』(新しいタブで開きます)
  4. Don Woods, Sun Microsystems『spider』(1989 年)の説明書(新しいタブで開きます)
  5. Charlie Blake, Ian P. Gent『The Winnability of Klondike Solitaire and Many Other Patience Games』Journal of Artificial Intelligence Research 85(2026 年)(新しいタブで開きます)
  6. Microsoft『Consumer Companion for Windows 98 Offers Powerful New Utilities Desktop Themes and Exciting Games』(1998 年 6 月 25 日)(新しいタブで開きます)
  7. Microsoft サポート技術情報 306862『Windows Millennium Edition に含まれるゲームの一覧』(新しいタブで開きます)
  8. Microsoft サポート技術情報 307768『[HOW TO] Windows XP でゲームを追加または削除する方法』(2004 年)(新しいタブで開きます)
  9. Raymond Chen『Spider Solitaire unseats the reigning champion』The Old New Thing(2005 年)(新しいタブで開きます)
  10. Microsoft『スパイダ ソリティア : 遊び方』Windows Vista のヘルプ(新しいタブで開きます)
  11. Microsoft『スパイダー ソリティア: 遊び方』Windows 7 のヘルプ(新しいタブで開きます)
  12. Wikipedia(英語版)『Spider (solitaire)』(新しいタブで開きます)
  13. Wikipedia(英語版)『Microsoft Spider Solitaire』(新しいタブで開きます)
  14. Wikipedia(日本語版)『スパイダー (トランプゲーム)』(新しいタブで開きます)

よくある質問

スパイダーソリティアは無料で遊べますか?

無料で遊べます。会員登録やアプリのインストールは必要ありません。ブラウザ上の 3D 表示で、マークの数を選んで、解ける問題と今日の問題で遊べます。

マークの数(1 種類・2 種類・4 種類)で何が変わりますか?

難しさが変わります。まとめて動かせるのは同じマークの並びだけなので、マークの数が少ないほど長い並びを作りやすく、易しくなります。使う札はどのマークの数でも 104 枚です。ほかのソフトでは、1 マークを初級、2 マークを中級、4 マークを上級と呼ぶことがあります。

空いた列があると山札から配れないのはなぜですか?

古くからの決まりだからです。1949 年に出た規則の本に、配る前に空いた列をすべて埋めておかなければならないとあり、多くのソフトも同じ決まりにしています。このページでは、場札が 10 枚未満のときだけ、空いた列があっても配れます。13 枚がそろうと自動で取り除くので、場札が 10 枚未満になると 10 列を埋められず、この例外がないと山札を残したまま配れなくなるためです。この例外は本の規則にはなく、このページで決めたものです。

スパイダーソリティアは必ずクリアできますか?

必ずではありません。1949 年に出た規則の本は、普通のトランプ 2 組をそのまま使う遊び方(このページの 4 マーク)で、伏せた札があるまま遊ぶと勝てるのは 3 回に 1 回ほどと書いています。全部の札が見えている条件では、4 マークの 32,000 問を調べた研究で、31,998 問に勝つ手順が見つかりました。このページの「解ける問題」と「今日の問題」は、運営者がこのページの解き手で勝つ手順を見つけた問題から選ばれます。

ソリティア(クロンダイク)やフリーセルとは何が違いますか?

トランプを 2 組(104 枚)使い、組札に A から積み上げるのではなく、場札の上で同じマークの K から A までをそろえて取り除くところが違います。場札にはマークに関係なく 1 つ小さい数を重ねられますが、まとめて動かせるのは同じマークの並びだけです。山札は 10 枚ずつ 5 回、全部の列に 1 枚ずつ配ります。

トランプは何組・何枚使いますか?

ジョーカーを除いたトランプ 2 組、104 枚を使います。最初に 54 枚を 10 列に配り、残りの 50 枚を山札にします。実物の札で遊ぶときも、2 組を混ぜて同じように並べます。

得点(スコア)はありますか?

このページには得点はありません。クリアすると、手数と時間、1 手戻した回数を表示します。この端末の記録には、マークの数ごとに、遊んだ回数・勝った回数・連勝・最高連勝・最短の時間・最少の手数を保存します(1 手戻した回数は保存しません)。よく知られた得点の付け方(500 点から始めて 1 手ごとに 1 点を引き、1 組をそろえるごとに 100 点を足す)は、Windows に付いた版のものです。

なぜ「スパイダー」という名前ですか?

はっきりした記録はありません。8 組を 8 本の脚に見立てたという説明がよく見られますが、裏付けは見つかっていません。1949 年に出た規則の本にも、名前の由来は書かれていません。

山札から配った後や、13 枚が取り除かれた後も 1 手戻せますか?

戻せます。山札から配った手も、そろって取り除かれた 13 枚も、「1 手戻す」で何手でも戻せます。結果には 1 手戻した回数を表示します。

記録はどこに保存されますか?

記録(勝率・連勝・最短の時間・最少の手数)は、マークの数ごとに、この端末のブラウザにだけ保存します。今日の問題の成績は、挑戦した人数と分布を出すために当サイトのサーバーへ送信しますが、手順と時間そのものは記録しません。ページの下部の「ゲームの統計を送る」をオフにすると、今日の問題の成績も送信しません(詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください)。

ゲームの統計の送信

ゲームの始まりと終わり、友達対戦の接続の成否、3D 表示の失敗などを、当サイトのサーバーへ送信しています。どのゲームが最後まで遊ばれているか、どの端末で表示や接続に失敗しているかを調べて、不具合の修正とゲームの改良に使います。送信しない場合は、下の「ゲームの統計を送る」をオフにしてください。

送信する情報

ゲームの種類、遊び方(CPU 戦・この端末で交代・1 人用・友達対戦)、CPU の強さ、ゲームの設定(五目並べとチェッカーのルール、ルドー・ダイヤモンドゲーム・大富豪・七並べ・神経衰弱・ババ抜き・坊主めくり・百人一首かるたの人数、大富豪・七並べ・ババ抜きの回数、ルドーのコマの数と早く終わるルール、ソリティア(クロンダイク)のめくる枚数と問題の選び方、フリーセルの問題の選び方、スパイダーソリティアのマークの数と問題の選び方)、結果、手数、所要時間の区分、友達対戦のルームを作った画面(メニューか、対局の結果の表示か、「新しい URL で招待し直す」か)、友達対戦の接続・観戦・席に入る操作の成否と再接続の回数、3D 表示の失敗と描画の速さの区分、ページを開いてから 3D 表示が始まるまでの時間の区分(始まる前にページを離れた・ほかのタブやアプリに切り替えたときは、そのことと、それまでの時間の区分)、そのときの回線の速さの区分(ブラウザが推定したもの)、ページのプログラムをブラウザのキャッシュ(以前に開いたときに保存されたもの)から読み込んだ割合の区分(全部・一部・なし)、読み込みの失敗の種類、端末の種類(スマホかどうか・メモリとコア数の区分)、ブラウザと OS の種類、ページを開くたびに作り直す識別子(保存しません)。

送信しない情報

ルーム ID、席トークン、選んだ手と盤面(ソリティア・フリーセル・スパイダーソリティアの今日の問題をクリアしたときは、クリアを確かめるために手順と時間を送りますが、確かめた後は記録しません)、ヒットアンドブローの数、GPU の機種名、ページの URL。IP アドレスは送信回数を制限するためにメモリ上で使うだけで、記録しません。送信先は当サイトのサーバーだけで、外部の事業者には提供しません。記録は 30 日で削除します(ソリティア・フリーセル・スパイダーソリティアの今日の問題の人数の集計は 60 日)。

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